カシュクールについて

フランス革命200年に当たる1988年には、ハイ・ウェストのシルエットに注目が集まり、肩から胸元へかけてのデザインが種々展開しました。
最近のファッションカテゴリーとしましては、当初ラップブラウスと言われていたように、ボタンがなくて、身体に巻きつけるように着るシャツやブラウスを指すようになりました。
ブラウスの場合は、裾のところで固定するタイプもあります。
最近ではコスモポリタンなファッションの代表的なものとなり、多くのシーンでカシュクールを見かけるようになってきました。
カシュクールは、もとはボレロほどの短い丈の打ち合わせのあるトップスを指していましたが、現在は、ワンピースからブラウス、ハーフトップなど、様々な総丈の前あきで打ち合わせを持つ女性用上衣に広く使われています。
カシュクールはフランス語ですが、本来ラテン的なベストやボレロと同じ系統に属したアイテムでした。カシュクールがフランスで流行したのはフランス革命以後のこと。
当時は習慣となっていたコルセット着用が減少し、白い木綿のギリシア風のドレスが人気を呼んだそうです。
カシュクールがファッション界に登場しできたのは1980年代にたどります。
ワンピースの場合は一枚布で仕立てることも可能で、体に巻きつけるようにして後ろ身頃を前立て側にまわし、腰のあたりでラップスカートと同様な方法で紐やリボン、ボタン、ピンなどで固定します。
1970年、ケンゾー(高田賢三)がパリでデビューしたとき、白地に紺の浴衣地でフリルがたくさんついたカシュクール付ミディ・ドレスを作り、大人気となりました。
「SAYURI」というアメリカ映画で一躍有名になったバナナ・リパブリックを扱っているニューヨークのブランドが考えるカシュクールとは、なんと日本の着物をアイデアの元としています。
また、ロメオ・ジリ、ガリアーノ、ラクロワなどが出したカシュクールは、88〜89年秋冬の特徴となりました。

エスノリボンカシュクールシースルーワンピース

ANGELRODEO DRIVEオリジナルワンピース
定番エレガンスなシースルー
今シーズン大人気カシュクールのロングスリーブワンピース
ウエストエスノプリントリボンが大人ラブリー
ハイウエストラインが美ボディに魅せるGOODデザイン
フレアへムラインが綺麗系
ミュールやカルソンにあわせてカジュアルに
デイリーユースに使えるのでショッピング&旅行&お食事&お仕事に

レイヤー風カシュクールモノトーン美人ワンピース

ANGELRODEO DRIVEオリジナルワンピース
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今シーズン大人気の七分袖の柄美女カットソーワンピース
カシュクール重ね着風バストの切替が綺麗ですね♪
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